交差ポイントレール、てんてつきを分岐として使ったレイアウト

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全体が走れるレイアウトになっています。ど真ん中に交差ポイントレールを置き、そこからレイアウトを組み立てていった結果、以下の写真のようなレイアウトが完成しました。

自動で分岐が切り替えできる「R-16 自動ポイントレール」や手動で3分岐を切り替える「てんてつき」を普通のレールとして利用しています。

プラレールレイアウト

自動ポイントレールからの分岐。左右に分かれるように組んでいます。

プラレールレイアウトの分岐

てんてつきを分岐として活用。複線の分岐を組み合わせることで坂レールの下をくぐるようにできました。

プラレールレイアウト てんてつき

3段の立体レールレイアウトです。

プラレールレイアウトを走る阪急電車

ブロック橋脚が無駄にならないよう、ブロック橋脚の中を線路が通るように工夫して考えています。ちなみに、都会の駅はブロック橋脚の上にも普通に置けます。その上にさらに置かれている駅は息子が勝手に置きました^^;

プラレールレイアウト立体の駅

3段の立体レイアウトが終わったあとの線路はこんな感じ。

プラレールレイアウト

交差ポイントレール、3分岐レールなどを活用して、無理矢理にでも線路をつなげていきます。

プラレールレイアウト

 

プラレールレイアウト

全体図を撮るのが難しいな・・・。なんとなく伝わるでしょうか?

プラレールレイアウト

奥の方はかなり複雑なレイアウトとなっています。交差ポイントレールを使って循環させるにはどこかで必ず立体にしないといけないんですよね。

プラレールレイアウト

一番下は分岐のレールを使っています。

プラレールレイアウト 鉄橋

制作時間は30分ほど。息子にせがまれて、適当に組み合わせていくとこんな感じになりました。

ムダなレールがなく、ちゃんと切換することで全ての線路を走るようになっています。ただ、3歳の息子にはこの努力がなかなか伝わらないようで・・・。う〜ん。

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