実は簡単!左右対象で複雑そうに見えるプラレールレイアウト

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手前から撮影しているため前後になっていますが、横から見ると、左右対象で全く同じ配置にしています。一見複雑そうに見えますが、左右対象に作っているだけなので、それほど難しくはありません。

作り方としては、ど真ん中に十字の4分岐を置いて、そこから派生させて周りをつなげていくというやり方です。このやり方は複雑なレイアウトを作るときにも使います。

分岐の数が多ければ、もっと美しいレイアウトを作ることもできそうです。

左右対象レイアウトの全体図

レイアウト作りに欠かせない分岐。駅を置くことで、見た目がだいぶ良くなりますね。

taisho_layout_02

中心の作りは下の写真のようになっています。十字の分岐のあとに1/2直線レールを置いて、その先さらに3分岐を置くことでぐるりと回せるレイアウトになっています。

左右対象レイアウトの中心部

いまいち使いドコロがつかめなかったY字の分岐も今回初めて上手に使えたかもしれません。ちょっと満足。

左右対象レイアウトの分岐レール

駅に阪急電車が停まっています。それっぽく見えますよね〜。いい感じ!

左右対象レイアウト 駅に停まる阪急電車

息子はなぜか手押しで電車を走らせていました。外側のレイアウト作りは下の写真のような感じです。

左右対象レイアウト

外側でぐるりと回るところは、あえてニュー坂レールを使ってみました。上下の起伏がある方がやっぱり楽しいです。

左右対象レイアウトの坂部分

線路さえあれば、意外と簡単にできるレイアウトなので、複雑なのを作ってみたい方はぜひ試してくださいね〜。

左右対象レイアウトの全体図

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