プラレール電車は単2・単3電池に対応、なぜ車両ごとにサイズが違うのか?

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プラレールの電車、数え切れないほどたくさんの種類がありますね。有名どころの電車はほとんど網羅しているし、きかんしゃトーマスのキャラクター電車も揃っています。

そんなたくさんの種類があるプラレール電車ですが、電車ごとに動かすための電池が異なります。プラレールのことを知っている方からすると当たり前のことなんですが、慣れていない初めての方だと、何で電車ごとに電池が違うんだ!と思ってしまいます。

単2と単3電池が必要

電車ごとに電池が異なりますが、単2と単3の電池があれば、すべての電車に対応できます。

例えば、阪急電車9000系であれば、単2電池です。

単2のプラレール車両

次はN700系新幹線。こちらは単3電池となっています。

単3電池のプラレール車両

車両のサイズによって電池サイズが異なる

阪急電車9000系とN700系新幹線を比べると、車両のサイズが異なります。阪急電車9000系はほぼ四角形なのに対して、N700系新幹線は、前が斜めになっているので、単2電池では入りません。

そのため、N700系新幹線は単3電池になってるのでしょう。

電池サイズが統一できたら嬉しい

プラレールで遊ぶ側からすると、どちらかに統一して欲しいですけど、今のところはどうしようもないですね。電車によって電池サイズが異なるので、買う前に電池サイズが単2・単3のどちらに対応しているのかをしっかり確認しておきましょう。

私は単2・単3電池は充電できるeneloopを使ってます。毎回電池を買うのが大変ですよね。長く遊ぶことも考えて、充電できる電池を使っています。
参考:プラレール電車の電池代節約に!エネループ(eneloop)などの充電型電池と充電器(NC-TGU01)がおすすめ

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