大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

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下の写真を見ての通り、とんでもなく複雑なレイアウトを作ってみました。我ながらこんなのよく作ったな〜と思うほど。「プラレール博」並みのレイアウトは作れたのではないでしょうか?

大量にあると思っていたはずのブロック橋脚を使い果たしました。それでも足りなくなったので、プラレール商品を買った時の箱をブロック橋脚代わりにしているところまであります。無理やりにでも、なんとか完成させた感じです。。

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

違う角度から見た全体図は下の写真の通りです。

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

このレイアウトを作って満足度が高いのは、電車を走らせた時に、すべての線路を走らせることができることです。立体になっているけど、分岐を使ってすべての線路が走れるように工夫しています。これを考えるのが相当大変だった!

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

3段目のところに大鉄橋を設置しました。高架レールと大鉄橋セットにあった大鉄橋を使っています。今回のポイントは、そんな大鉄橋の上に線路を置くという無謀なことをやらかしてます。

下の写真を見ての通り、大鉄橋の上に1/2直線レールを2本置いてます。大鉄橋の高さって、ブロック橋脚1.5個分ぐらいだったので、坂曲線レールを使って高さを調節しています。電車を走らせたら、普通に大鉄橋の上を走ります。現実ではあり得ないですけど、プラレールならこういうことができちゃいます!

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

ブロック橋脚が足りなくなるので、立体部分では、ブロック橋脚の代わりになるような部品を使っています。下の写真は地下直線レールです。

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

ブロック橋脚がどうしても足りなかったところは、プラレール商品の箱を置いてます。ちょうどいい高さで、ジャストフィットだったんですよね〜。こうでもしないと作れなかったです。

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

2段目に交差ポイントレールを置いたことでこのレイアウトが実現できました。ここを起点に上に行ったり、下に行ったりできます。

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

立体部分はかなり複雑に作ってますが、それ以外の部分は案外そうでもないです。分岐をそれなりに利用して、同じところだけ走り続けないように工夫しています。

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

おまけで車両基地も作ってみました。操車場も合わせてつなげるとなんかいい感じでしょ?

大鉄橋の上に線路が乗った4段立体プラレールレイアウト

あまりに壮大すぎて、プラレールに慣れていない方だと難しいと思いますが、線路や情景部品が増えてくるとこんなレイアウトも作れますよ。

このレイアウトで電車を走らせてみた動画がこちらです。

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