主婦が感じた子供がプラレールで遊ぶ10のメリット

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我が家にプラレールがやってきた

我が家にプラレールがやってきたのは数ヶ月前。

私の妊娠期間中、思うように動けない私に代わって主人が子どもと一緒に遊ぶために買ってきてくれました。電車大好きな息子。プラレールも毎日YouTubeで動画をチェックするほどの熱の入りよう。

買ったその日からプラレールに夢中になりました。

保育園がお休みの日に主人とお出かけするのが大好きな息子。お目当ては電車に乗れることと、プラレールを買ってもらえるかもしれないから。

優しい主人は出かけるたびに息子に、たくさんのプラレールを買ってくれました。

電車レール情景部品も小さい物から大きな物まで、一つまた一つと増え続け、いつの間にやらリビングに連なる4畳半の和室がプラレール部屋に。

レールはほぼ全種類揃ったようで、ブロック橋脚も大量にあります。

これだけあればプラレール博に匹敵するほど大規模で複雑なレイアウトも作れてしまいます。

書いている私もすっかりプラレールに詳しくなっていることに気付きました。(プラレール用語続出)

短期間での我が家の変貌ぶりに動揺を隠し切れない私ですが、最近プラレールって…案外いいかも。と思い始めました。

正直プラレールで遊ぶ楽しさ(なぜあんなに息子(と主人)が楽しそうに遊ぶのか)はまだまだわかりません。

わかってきたのはプラレールが我が家にあることで、子どもや家族に及ぼす影響・メリット・デメリットなどです。

新幹線E7系

プラレールによって得られるメリット

以下に私が感じたプラレールによって得られる効果(メリット)を挙げてみます。

かさばるし、片付けが大変だし、収納場所に困るし、どんどん増え続けるし、このままじゃ家中の部屋が占領され…(以下略)とデメリットならいくらでも挙げられた私ですが、プラレールで遊ぶ子どもの様子を見てきて気付いた、主婦的・母親的メリットを紹介したいと思います。

家事をする時間(自分の時間)ができる

最大かつ最高のメリットだと思います。

電車のことで頭がいっぱいの息子。

最近はレイアウト作りに自信がついてきたようで、長時間かなり集中して遊んでくれるようになりました。

これまで一人遊びはYouTubeに釘付けなことが多かったので、健全な遊びをしてくれてるようになって親としては嬉しいです。

言うことを聞く

プラレールを買ってくれるのはお父さん。

プラレールショップに連れて行ってくれるのも、自分では絶対に作れない(私も作れない)めちゃくちゃカッコいいレイアウトを作ってくれるのもお父さん。

お父さんの言うことは絶対になりました。(笑)

効果絶大すぎるので、現金なやつだなぁと夫婦で呆れています。

親子(父子)で楽しめる

主人と子ども二人だけで過ごす時間が圧倒的に増えました。

私の妊娠後期で安静にしていなければいけない時期も、プラレールのおかげで乗り切れました。

プラレールショップに連れて行ってくれたり、プラレールで遊び放題のプレイランド(トイトイパークなど)へ連れ出してくれたり。

妊娠中や体調が悪い時、エネルギー溢れる3歳児の相手をするのは過酷です。本当に有り難かったです。一番有り難かったかも。

夕食後など、家族で団らんする時間も増えました

主人がプラレールで複雑なレイアウトを作る様子を息子が見ているだけなのですが、何かと茶々を入れたり、一緒に手伝ったりと(邪魔しているようにしか見えませんが)楽しみで仕方ない様子が伝わってきます。

レイアウトが完成した後、主人と息子は電車を走らせて楽しんでいるのですが、母親の私には入っていけない(ついて行けない?)世界なので、男同士熱中しているのを羨ましく思うこともあります。

子供の喜ぶ顔が見られる

これまでの記述でも、息子がどれほどプラレールに熱を注いでいるか伝わっていると思いますが、寝ても覚めても電車の息子にしてみれば(実際寝言でもトゥトゥン、トゥトゥン(電車の走行音)と言っています)プラレールは宝物でしょう。

主人が新しいプラレール製品を買ってきた時や、すごいレイアウトを作ってくれる時、新しい電車で遊べる時は、普段見せることがないような嬉しそうな表情をしています。

子どもが喜ぶ顔を見るのはやはり嬉しいものですね。だからついつい買ってしまうのでしょうか。

喜ぶ子供

想像力が育つ

子どもの想像力はすごいな、と思うことがよくあります。

ブロック橋脚をトンネルにしてみたり、2階建ての駅(息子はこれがお気に入りです)にしてみたり。

大人では思いつかないようなレイアウトを作ってきた時はちょっと感動します。(親バカ?)

息子の想像力に影響されてか否か、主人の作るレイアウトもどんどん型破りに、ダイナミックになっているように感じます。息子だけでなく、主人の想像力も育っているようですね。

集中力が育つ

これも前述しましたが、ものすごく集中して遊んでくれます。

食べること大好きな息子ですが、ご飯を食べるのも忘れて遊びに熱中するほどです。まさに三度の飯より…。お腹が空いたら思い出したかのように食べに来ます。

どれだけ電車で頭がいっぱいなのか。

何にせよ、好きなことに熱中できるのはいいことかな、と見守っています。

思考力が身につく

プラレールのレイアウト作りや、情景部品の組み立てって、結構頭を使います。私も息子にせがまれて何度かレイアウト作りを試みましたが、正直お手上げです。

単調に平面上をつなげていくのは簡単なのですが、そんなショボいレイアウトで息子は満足してくれません。

息子が求めるのはいくつもの立体交差や複線・すれ違いで入り組んだカッコいいレイアウト。

うちでそれができるのはお父さんだけ。息子にとってお父さんは、すっごいレイアウトがいくつも作れちゃうスーパーお父さんです。

プラレールを買ってあげて間もない頃は、「(すっごいレイアウトなんて自分には)できない〜」と言い続けていました。

でも少しずつ自分でもできるようになり、最近は一人で立体や大きなレイアウトを作れるようになりました。いつもお父さんが作っている様子を側で見ているからでしょうか。

息子が作ったレイアウトを見ても成長しているのがわかります。
参考:3歳児が作った巨大プラレールレイアウト

私には自信満々に「お母さん、〇〇くんがすっごいの作ったる!」と言ってきます。いつか本当にすごいレイアウトを作れる日がくるのかな、と楽しみにしています。

片付けする習慣が身につく

基本、面倒くさがり(親に似て)な息子ですが、プラレールはお片付けしてくれます。といっても、言ったらすぐに片付けるわけではなく、眠いだの大変だの言いがかりをつけて、何とか逃れようとします。

そんな時はこの一言、

「きれいにお片付けしたらお父さんがすっごいの(複雑なレイアウト)作ってくれるんちゃうかな〜。」

その気にさせてスイッチを入れます。しぶしぶ動き始めたら、

私「〇〇くん、これ(情景部品)はどこになおすんやっけ?」

息子「ここ!(得意げ)」

私「そっか〜!じゃ、これ(カーブの線路)は?」

息子「う〜ん、こっち!!(楽しそう)」

こうなってしまえば、少し遊び感覚で一緒にお片づけして、最後の方は一人で(超ハイスピードで)片付け遊びをしてくれます。

片付けに誘導してスイッチを入れること、片付けも遊びにすること、がポイントです。

部品ごとに整理して収納しておくと、子供一人でもお片づけしてくれます。ちなみに我が家の収納はこんな感じです。

片付けたプラレール

大雑把な私の性格で適当ですが、するのとしないのでは片付けする時に大違いです。

お友達と一緒に楽しめる

男の子が電車大好きなのはわかりますが、女の子も意外とプラレールで遊びたがります。

レールの上を電車が走る様子は、大人でプラレールに関心がない私(笑)が見ても楽しいぐらいですからね。

家に女の子のお友達が来てくれた時も、仲良く一緒に遊んでいました。
参考:女の子でもプラレールが好きなのか?

「これどうするん?」と尋ねる女の子に息子が「これはこうやって、こうするんだよ」と教えてあげながら遊んでいる様子が微笑ましかったです。

その様子を見ながら私は、

息子、いい感じで女子をリードしているぞ!!その調子、頑張れ!!

と、母としてテンションが上がっていましたよ。

思いやりの心が芽生える

動物や植物を育てるわけじゃないのに?と思われるかもしれませんが、うちの息子にとって、電車はおもちゃ(遊び道具)いうよりまるで大切なお友達。毎日日替わりで電車を持って布団に入り、お布団もきせてあげようとします。

遊んでいない電車は車庫に並べてあげたり、走らせる時も電車同士がぶつからないように気をつけたりと、電車への愛情を感じます。

猫とプラレールの動画を見ては「電車がかわいそう」と本気で心配しています。

子供にとっては、電車も生き物と同じように命ある存在なのかもしれません。女の子がぬいぐるみやお人形を可愛がる感覚でしょうか。そんな気持ちをいつまでも大切にして欲しいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これは我が家の場合ですので、他のご家庭の様子など大変気になるところです。いつかプラレールを巡っていろいろな方と情報交換してみたいなぁと思いました。

(完全にプラレールが生活の一部になっている…。)

これからも、主婦・母親目線で気付いたことを綴っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

続編はこちら。
子供が遊ぶプラレールの収納に苦悩する主婦の思い

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